日本時間の2月24日(木)昼過ぎ、ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始しました。この出来事によって世界の在り方はそれまでとがらりと変わりました。

世界中が驚き悲しみ、声を大にしてロシアを非難していますが、ロシアは一向に耳を貸しません。武力による国境線の変更には断固反対します。一刻も早くロシアは戦争行為を停止して話し合いによる問題解決を図るべきです。

すでに1月相場から、物色の流れが大きく変わりつつありました。それまではコロナウイルスの感染拡大がもたらしたグローバルな物流の混乱、国境をまたいだ人の交流の減少、サプライチェーンのミスマッチが物価の上昇をもたらしていました。